
ペンタケラトプスは7200万年~6800万年前(白亜紀後期)に生息していた恐竜で、非常に大きな頭部を持つ事で知られています。その大きさは全長3mにもおよび、全ての恐竜の中でも最も大きな頭部だと言われています。また、巨大な頭部に見合った目の上あたりから突き出ている大きな二本の角も特徴的です。
頭部の後ろにある大きく突き出た襟飾りは「飾り」ではなく、大型の肉食恐竜から急所である首の部分を守る為の「よろい」のようなものだったとされています。

ペンタケラトプス
・トリケラトプスの仲間
・襟飾りは長く角ばっている
・目の上と鼻、頬に5本の角がある
・手乗りサイズなのでデスクやテーブルなど、
お好きな場所へ飾ってください。
【サイズ】
全長 約19cm 高さ 約13cm
横幅 約7.5cm 重さ 約239g


