トゲのような突起をつけたアクロカントサウルス

アクロカントサウルスは、白亜紀の前期から中期にいたと思われる大型恐竜です。
全長は約12メートル、体重は6トン以上で、まさに大型で最強の部類であったようです。

この恐竜の変わったところは、トゲのような突起が首から背中まで並んでいるように出ていることです。
強いあごと鋭い歯があり、手や腕が頑丈で、指の「カギヅメ」で獲物をしっかりつかまえていたようです。
足が速く動きのよい狩りをしていました。
歯は折れやすかったようですが、すぐ新しい歯が生えてくる仕組みの生き物だったようです。

・白亜紀前期~中期にアメリカ大陸に生息した肉食恐竜、アクロカントサウルス
・口が開閉します。
・重さが約300gとずっしり!
・大きくてリアルな佇まいは、
 子供はもちろん大人も納得のクオリティー!

【カラー】
 ブラウン

【サイズ】
 全長 約23cm×高さ 約12cm

【重さ】
 約297g

アクロカントサウルス
白亜紀前期~中期にアメリカ大陸に生息した肉食恐竜で、その時代では最強クラスといわれています。
背中にスピノサウルスのようなトゲトゲ(棘突起 きょくとっき と言うそうです)があることから
昔は「もしかしてスピノサウルスの仲間では?」と言われましたが、現在では違うことが判明し、
白亜紀前期の恐竜と後期の恐竜との中間的な特徴を持つ恐竜として認知されています。

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