
大きなクチバシを持ち、翼を開くと11メートルにもなる巨大な翼竜、ケツァルコアトルスは中米のメキシコ・グアテマラにアステカ文明を築いたアステカ族の神話において羽毛を持った神として登場するケツァルコアトル(気になった方は画像検索してみて!)にちなんで名づけられた翼竜ですが、羽毛は持っておらず、プテラノドンなど他の多くの翼竜達と同じように短くて柔らかい毛を持っており、これは爬虫類が持つうろこ状の皮膚が変化したものだと言われています。

・アステカ神話の神の名を冠し、中生代の終わりから
白亜紀末の恐竜絶滅の直前まで生きた翼竜、
ケツァルコアトルス。
・荒木一成氏監修のリアルな造形。
・ビッグサイズで子供から大人まで大満足な仕上がり。
・子供が遊んでも安心のビニール製。
・手触りは固めではありますが、
羽など普通のフィギュアでは折れてしまいそうな所は
柔らかく作られています。
【サイズ】
長さ 約54cm×高さ 約28cm


