
約7,000万年前の白亜紀後期に、アフリカ大陸東のマダガスカル島に生息していました。
全長約7メートル、体重約2トン
頭の上に突き出た太いツノで戦ったようです。
前脚はとても短く、後脚も短いほうなので、走るのは速くありませんでした。
しかし、あごのチカラはとても強く、首の骨が丈夫で筋肉がたくさんついていたようすから、獲物をくわえたら離さないチカラがあったようです。
肉食で頭骨がとても厚く、がんじょうな体格でした。
視力は弱かったようです。
化石から同じ種類の歯のキズ跡がいくつかあることから、時には共食いをしていたようです!
マダガスカル島だけで一生を生きたなら、縄張り争いや食料不足などから、過酷な生存競争の結果そうなったとしても不思議ではないと思われます。
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共食いをする恐竜
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